マインド(考え方)
公開日:2015.12.14

生き金と死に金で考えるお金の使い方。

エックスラボの藤です。忘年会シーズン真っ盛りですね。

昨年は15件もあった忘年会が、今年は12件ほどの予定なので少しは楽です。お昼の忘年会も行っていますが、ランチMTに近い感じで中々良いです。普段から会食も多いので、とても美味しいお店、雰囲気が良いお店、高級店やゆっくり話せる個室だったりと様々なお店に足を運ぶ機会があります。

お仕事関係の方達と有益な時間を過ごす会食等で、1人当たり5千円~3万円以上のお店に行く事もあり、高級なお店は勿体無い、安いお店やコスパの良いお店はもっとあるでしょ。と思われる方も居るかも知れませんが、僕にとっては「生き金」です。

大きな情報を得られる可能性もありますし、気心知れた方達と酒席を楽しむのは、人生の楽しみの一つですから。

逆に先日、タクシーに乗っていた時の出来事。通常なら1,200円程で行ける道で、運転手さんがいつもと違う道を通りました。近道なのかな?と思って見ていると、普通に信号につかまるし、降りる時の料金は1,700円程。この500円に腹が立ちました。。

会食で高級店にも行くくせに、500円で腹が立つってケチな気もしますが、、これが自分の中にある「生き金」と「死に金」の価値観です。人によってお金の価値観は様々だと思います。

例えば…家賃やホテル代が自分の空間で「生き金」だと言う人も居れば、「死に金」だと言う人もいますよね。日常生活では、食費、交通費、車、時計、ファッション、教育費、交際費など。

ビジネスシーンでは、人件費、家賃、接待交際費、広告費、設備投資、交通費など。これらは経費でしょうか?それとも投資でしょうか?僕達は意識して「生き金」を使えているでしょうか。

僕からすれば仕事柄、広告費は投資であり、生き金だと思っていますが、経費だし、死に金だから抑えろ。と言う経営者も多いです。※広告やマーケティングに対する考え方を学んで頂ければとても費用対効果の合う投資だと分かって頂けると思います。

生き金とは「投資」です。いつか形を変えて、自分に直接的にも間接的にも返って来ます。

死に金とは「浪費」です。お金を捨てるのと同じで何も返ってはきてくれません。

同じお金でも、使い方や考え方でリターンは変わります。私は500円でも死に金は使いたくないですし、10万円でも生き金だと思えば投資したいと思っています。誰しもたまには無駄使いもするかも知れませんが、ベースとなるお金の価値観は「自分なりに」持ちたいものですね。

意識しすぎても、損得勘定でばかり物事を考えそうですが、意識しなさ過ぎると自分の快楽でばかり物事を考えそうなのがお金の使い方です。

バランスの取れたお金の使い方を考えたいものですね。

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ社)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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