豆知識
公開日:2015.12.09

10000時間の法則

エックスラボの藤です。最近は大阪も冷え込みが厳しく感じて来ました。風邪を引かないように気をつけたいものですね。

いくら仕事が出来る天才でも、体調を崩しては能力を発揮出来ませんから。

天才と言えば…

この人は天才だなぁと思う人が周囲に多いのですが、その人達はやはり継続した努力をしています。

弊社に天才プログラマーがいるのですが、中学校時代からずっとPCを自作したり、プログラムを触ったりして、ゲームも自分で作っていたと。しかも40代なので、今とは違って、周囲がPCに興味を持ってもいない時からずっとプログラムをいじり続けているのです。だから文字を読むよりも、プログラムCodeを読む方が楽そうなほど。

30代のディレクターもこの業界に入って約10年。引き出しの多さや感性、クオリティの高さや知識は同業の中でもTOPクラスかと。手前味噌ですが、彼らの様なスタッフには仕事は任せていたら間違いないと思えるので、経営者としてはとても頼りになります。

10,000時間の法則

そしてそんな彼らの今を支えているのは、彼らが自らの業務に投資して来た時間。件名につけた10000時間の法則とは、マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれる様になる人達に共通しているのは、
10000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。

10000時間というと、1日8時間✕5日間✕4週間✕12ヶ月は1920時間です。1日8時間のペースで約5年間やり続けると世間で言う、プロフェッショナルのレベルまで行き着く事になります。趣味でも1日2時間やっていると、約20年でプロになりますかね。時間の感覚は人それぞれですが、提唱者は、

「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者もいなかった。と言っています。やはり僕達は「○○なら、あなたに頼みたい!」と言われるプロフェッショナルを目指さしたいものです。と言うことはプロになる為には、「継続は力なり」。

どうやらプロフェッショナルへの道は、昔の様に無駄に丁稚奉公をする必要はないと思いますが、日々を積み重ねるしか無いようです。

2015年ももうすぐ終わりです。「この1年間、日々積み重ねて来た」と自信を持って言える人はどれだけいるでしょう?今から何かを始める人も居るかもしれませんが、数年後には世間が認めるプロというのは、今日この日にも積み重ねる人なのでしょう。

 

参照
天才に生まれ変わる10000時間の法則。
http://matome.naver.jp/odai/2135372857393394401

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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