豆知識
公開日:2015.12.01

デジタルデバイドを知っていますか?

デジタルデバイドとは、PCやインターネット等の情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる待遇や貧富、機会の情報格差の事です。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合も。

若者や高学歴者、高所得者などがITを活用してより高収入や雇用を得る一方、ITを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれます。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大する現象がデジタルデバイドです。

 

情報格差=所得格差になりつつあります。

と言うことは、乱暴な言い方をすると、情報や知識やIT技術=高所得無知やIT音痴=低所得となるかも知れない。いや少しはなってきているのかも。教育の機会に恵まれない子供達は、是非とも、行政や地域の力で教育格差を無くして欲しいと思っています。

理念や目的というのは大事だと思いますが、僕の書く記事にも目的や理念があります。それは、「経営者の悩みを少しでも解決してあげる無いようであると言う事」。そのためにまずは、「デジタルデバイドを少しでも解消する事」です。

格差社会と叫ばれている近年、貧富の格差、学歴の格差、健康の格差などありますが、僕に貢献出来る事があるとすれば、情報格差(デジタルデバイド)の解消です。昔は商売に成功するには「人・物・金」が必要だと言われていました。しかし近年では「人・物・金・情報」が成功には必要だと言われています。

デジタルデバイドの起こる要因は主に下記4つ。
・PCやスマホを買えない金銭的理由
・PCやスマホを使いこなせない技術的理由
・障害者や高齢者などの身体的理由
・過疎地や離島などの地理的理由
です。

ITとマーケティングとマインドがあれば、ビジネスのチャンスを作って掴むことが容易になります私のクライアント達は全てではありませんが、殆どが一定以上の成果を上げています。毎年たった1人の男に、何億もの費用を任せ「続けている」のです。

多くのプレッシャーや責任が故に、もの凄く勉強しましたし、もの凄く失敗しましたし、一定の成功体験やノウハウも確立しています。それが財産になり、知識となり、実体験となりこのブログで配信しているのです。そしてインターネット広告代理店として、最新の事例や情報、サービスも入ってきます。

日本トップクラスのマーケッターや広告代理店の方達、メディア関係者達とも、定期的に情報交換をしています。そして累計で40億円近くの費用を任され、マーケティングして実践しています。

そこら辺の本だけを読んだ知識やセミナーに出ただけの知識を喋っていて、実践してもしょぼい結果しか出せない、多くの偽コンサルタント(評論家)同業者とは大違いです。弊社の発行するメルマガも解約率は一定ではあります。けど読み続けて下さっている人からの評判は中々良いようで感想も頂きます。

記事によっては読者の方に刺さる、刺さらないがあると思いますが、トータルして読むと勉強になるなぁと思って頂ければ幸いです。

逆に学ぶ事が無ければ時間が勿体無いので、購読解除をお勧めします。

読者の方が勉強になるなぁと思った分、私と読者方のの情報格差は小さくなりますし、私の知見がインストールされた分、誰かにそれを教えてくれる可能性があります。そうなれば私の目的や使命は果たされます。

じゃあ情報格差が無くなれば藤さんの情報発信の価値はいずれ無くなるんじゃないのか?と言われたこともありますが、その答えは説明が長くなるので割愛しますが、、それにはまた別の仕掛けが用意されています。もしあなたがそう考えたなら、見事に僕の術中にハマっています。

 

でも、まずはデジタルデバイド(情報格差)がある事を認識して、学び続ける事が大事です。

日々の記事が少しでもお役に立てれば、書きがいがあります。

 

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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記事にコメントを残すコメント数:2

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  1. 守屋 様より
    2016年02月12日 19:07

    本日は予想をこえたいへん楽しかったです。場所の設定、ゲストの選定、講演内容すべて良かったです。貴社のますますのご反映を祈ります。ありがとうございました。

    • 2016年02月14日 21:43

      ありがとうございます。
      そう言って頂けるだけで、主催者冥利に尽きます。

      引き続きよろしくお願いしますm(__)m

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