マーケティング
公開日:2016.02.16

セールスを効率化する動画活用をしませんか?

僕達はインターネット広告代理店として、最新の広告事情や海外のトレンドや事例などがいち早く手に入る立場です。この立場を利用して読者の皆様に最新のトレンドや各種事例をお伝えしたりもしています。

ところで、「2016年は動画元年」と言われています。ここ2年ほど毎年動画元年と言われていましたが、今年こそビジネスシーンでの動画の活用が本格化しそうです。サイバーエージェントも動画関係に70億円の先行投資を始めました。LINEを大きくした森川社長はLINEを退職し、楽天などからの5億円の出資を元手に動画サービス「CCHANNEL」を展開しています。Facebookも昨年には動画に注力し、9月には売上げが前年同期比41%UPと動画広告とInstagram広告(動画含む)で売上げの押上げ要因になっているようです。各社が動画プラットフォーマーとして、しのぎを削り合いユーザーを集めだすということは、、

私達中小企業にはどんな影響があるか?

それは動画を活用した企業がどんどん見込み客を獲得して囲い出すということです。情報伝達の原則の話しですが、文字(テキスト)よりも写真や画像よりも動画の方が情報を多く伝えられます。

情報を多く伝えられるということは、自社の良さやアピールポイントを同業他社よりも多く見込み客に伝えられるという事。それはすなわち差別化です。

そして動画を見るユーザーと言うのは昔で言うゴールデンタイムにTVを見ていたような購買欲の高い(ある意味では軽い)層です。TVの視聴率が下がっている分、こう言ったところにユーザーが流れ込んでいるのです。今までリスティングやSEOで顧客を獲得していた企業も最近は競合も出始め、CPCやCPAが高騰してだんだん費用対効果が合わなくなってきています。新たな媒体や集客手法として動画市場の伸びは各種広告に影響が出てくると思われます。

また人材が売り手市場の現在、なかなか良い人材とは出会いにくくなってきているのが中小企業の悩みです。それらの悩みの解決法の1つとしても動画は活躍してくれます。人材難なのに、売上げを上げ続けてくれる動画を活用する会社と活用しない会社は、売上げも販管費も大きく変わります。

 

動画が伸びていると言う事実

動画市場データ シード・プランニング

このように広告市場が伸びるということは、広告主が投資をしているという事。広告主がその分野に投資をするという事は、費用対効果を見込めると言う事です。

動画といえばまずはYouTubeを思い浮かべる方も多いと思いますが、実はFacebookも、もの凄い勢いで動画の視聴時間が伸びています。YouTubeは約5,000万ユーザーにリーチ出来ていると言われ、Facebookはその半分の2,500万ユーザーにリーチ出来るそうです。

大きな違いはYouTubeはアカウントが無くても動画視聴できるのに対し、Facebookは原則Facebookアカウントが無ければ視聴できません。それがリーチに影響するのですが、その分アカウント登録時やイイね!を押した趣味嗜好を通して、詳細なセグメントを切って配信できるのがFacebookの良いところです。そしてYouTubeのTrueView広告はGoogleのAdWords経由でセグメント配信しますが、年齢・性別・地域や「スポーツ」「美容」「グルメ」等のインタレストマッチで配信できます。

どちらが良いとかではなく、特徴を捉えた判断が必要です。例えばFacebookは3秒視聴すると1再生とカウントされるのに対し、YouTubeのTrueView広告は30秒で1再生となります。再生回数はFacebookの方が伸びやすいのでエンゲージメントは高めやすいですが、YouTubeの方がユーザーの反応を正確に表しているとも言えます。

 

いくらで広告が出せるのか?

TVには広告は出せない企業でも、動画広告なら1クリック数十円~、1視聴数十円~広告が出せます。動画を作る単価も安くなってきていて、5万円からでも動画CMは作れます。もちろんこだわれば数十万円は掛かりますが、それでもTVCMよりは安いです。その他のネット広告と同じく、計測も取れるので、ROIが合うかどうかはすぐに判断が出来るはずです。

 

1対1でも1対1000でも話すことは大体同じ

セールスする際に、相手が1人でも1,000人でも話す内容は大体同じことが多いはず。もしくはオーダーメイドのセールスの場合でも、50%は話すことが同じということもあるはずです。であれば、鉄板のセールストークを録画し、今までは1日3人への営業で月間60件~70件しか出来なかったセールス活動をWEB上で動画を活用することで、500人でも1,000人でも月にセールスする事が可能となります。勿論、顔を見合わせた対面の方が成約率は高いですが、効率を考えると動画の活用は無視は出来ません。

営業マンを増やすよりも、強い営業マンのセールストークを録画したほうが、ずっと見込み客を連れて来てくれると思いませんか?

問合せがあった場合も、自社の長所や短所、アピールしたい点を録画しておけば、見込み客の方からあなたの事を理解した上で問合せして来ますので、かなり角度の高い見込み客になっているはずです。

毎回同じこと話す労力を削減し、その分生産性の高い仕事に時間を回す事が出来る時代なのです。もちろん職種によりますが、いつまでも同じ内容、同じ説明を繰り返していたのであれば、時間の無駄になる可能性も多々あります。

 

ウェビナーと言う新しいマーケティング手法

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昔はセミナーといえば会場などに集まって、セミナー講師が話しているのを聞いて学ぶという感じでしたが、今やセミナーもWEBで行なえる時代。もちろん実際に会場に来てもらうほうが臨場感も活気もあり、コミュニケーションも取れるので良いのですが、遠方から来る方のことを考えれば、機会損失な側面もあるのです。因みにウェビナーとは、WEB+セミナーでウェビナーですね。これらもコンサル業を中心に増えてきています。

しかも一度録画すれば、何度も再放送できるのもウェビナーの良いところ。これこそが営業マンを雇うよりも効率の良い営業手法では無いでしょうか?

ちなみに弊社では著名コンサルタント・北岡さんと共同開発した「MAVENdriver」と言うウェビナーサービスを「日本で初めて」リリースしています。

日本初の全自動ウェビナーシステム「MAVENdriver」

※このMAVENdriverは紹介制のサービスですが、募集の際には適宜ご案内したいと思います。

リフォーム業、士業、不動産業、コンサルタント、医者、セラピスト、占い、サービス業、飲食店、建築業どんな業種でも効果はあります。まずはスマートフォンで撮影して、YouTubeにアップするだけでも見込み客の目に止まる可能性はあります。

セールスを自動化したい方は競合に差をつけるために、動画の活用が必須な時代になってきていますね。

 

 

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ社)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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記事にコメントを残すコメント数:3

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  1. 菅 俊行 様より
    2016年02月16日 14:26

    マーケティングを学びたいと思います❗

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