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公開日:2015.11.08

「カード」機能を使って企業ページやブログに視聴者を誘導する(前編)

こんにちは、Xlabの藤です。今回は、動画に自社サイトやブログのリンクを貼ることができる「カード」機能について案内します。

「カード」は、動画内に外部リンクを貼る事ができる「アノテーション」の後継機能で、いずれ「アノテーション」が持っている機能のうち今後も必要なものは「カード」に統合されていくようです。PC上でしか表示できなかった「アノテーション」とは違い、「カード」はスマートフォンでも表示ができる優れもの。現在、YouTubeへのスマートフォンからのアクセスは、総アクセス数の半分に迫る勢いだとか。今後はもしかすると、YouTubeへのアクセスのほとんどはスマートフォンから、という時代がやってくるかもしれないですね。
「カード」は事前設定や制限事項があって、とっつきにくいと感じる人も居るようですが、上手に使えば集客や収益のアップに繋げることもできるので、使わないのはもったいない。ここでは、6種類ある「カード」の内、関連するWEBサイトへのリンクを貼るタイプについて詳しく案内していきます。少し分かりにくいところもある機能の概要も把握しながら、実際に「カード」を使って視聴者をあなたのWEBサイトに招きましょう。

6種類あるカード、その使い道

カードには6つの種類があります。それぞれ何に使うのかを見ていきましょう。
商品の紹介
動画製作者が販売権を持つ商品販売ページへのリンクを貼ることができます。ただし、YouTubeが許可した販売サイトで販売している商品に限ります。また、商品は事前に承認登録しておく必要があります。
視聴者からの資金調達
自社や個人の活動を応援してくれる視聴者と、資金がほしいあなたのプロジェクトを繋いでくれます。この資金調達サイトは、YouTubeが承認している資金調達サイトのみ使用することができます。
YouTubeで承認されている資金調達サイトの一覧はここから確認できます。

他の動画や再生リストへのリンク
文字通り、他の動画や再生リストへのリンクを貼ることができます。
自社サイトやブログなど動画制作者が管理するWEBページへのリンク
今回はこのカードを詳しく紹介していきます。せっかく動画を見てくれたのに自社サイトや商品について詳しく案内しているブログを見てくれないのでは、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまう事もあるでしょう。このカードでリンクを貼るWEBサイトは、事前に承認登録をしておく必要があります。

他の動画制作者が運営しているチャンネルへのリンク
動画と関連性のある、他者が運営しているチャンネルへのリンクを貼る事ができます。これは意味がない、と思われるかもしれませんが、例えば人気YouTuberの同じようなテーマの動画へのリンクを貼るとそれだけで話題性が上がる、など結構使える機能なのです。

視聴者ファンディング
このカードを使うと、動画上で視聴者から直接寄付を募ることができます。視聴者ファンディングカードを使用するには、事前にチャンネル内で視聴者ファンディング機能を有効にする必要があります。
カードの概要と種類について、何となく分かってきたでしょうか。
長くなってきたので、続きは後編で。後編では「カード」を使ってWEBサイトやブログへのリンクを貼る方法をご案内します。お楽しみに!

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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