仕事術
公開日:2015.12.29

仕事はキリが悪くても終わろう

仕事って、一般的にはキリが良いところで終わろう、とします。それはある意味で良い事なのですが、僕のように多忙者で、多重タスク者の場合はよくありません。僕みたいな人間はとにかくエンジンをかけ続けていないと周囲に迷惑が掛かります。

人間、集中力の持続には限界があります。もし僕のスケジュールとタスク量と電話やメールの多さを見て頂けたらスキマ時間なんて無いことが分かります。(自慢にならないですし、この改善が2016年の課題ですが・・)そんな人間の場合、集中力を高める時間までもが勿体無いのです。そこで、仕事に取り掛かった時にすぐに集中モードに入れる方法を一つお伝えしたいと思います。

それは仕事をキリの良し悪しで終わるのではなくて、時間(タイムリミット)で区切るようにすること。例えば2時間の時間が合ったとして、普通の方はその時間に終わらなければキリの良いところまでやろうとします。そして3時間半経ったとしましょう。次回はその仕事が一区切り付いているので、その次の仕事は何から手を付けようかを考えて、集中力を高めないといけません。

しかし元々の2時間で仮にキリが悪いところで終わっても、次にその業務に取り掛かる時はキリが悪かった分、すぐに取り掛かれるようになるはずです。

と言うことは、キリ悪く終わったからやる事がわかっている分、頭脳労働をせずに最初から集中しやすい状態に持っていくことが出来ます。

これが出来ない人は、スタートするまでに時間が掛かるタイプが多いはず。そして多重タスクをする人の場合は、無駄な時間が勿体無いのです。

よほど納期や期限の決まっている仕事以外はキリの良し悪しでは無くて、時間で仕事を管理することを覚えるとアウトプットの量が増えると思います。

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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