マーケティング
公開日:2015.12.25

イベントを活用した消費者心理マーケティング

メリークリスマス!エックスラボの藤です。

このブログはクリスマスイブの夜に1人事務所で書いています。25日夜も1人で仕事です。Xmasは1年で1番好きな雰囲気の季節です。そして世間一般では最終営業日の本日に、どんな記事を書こうかなと考えたのですが、やはり経営者向けのマーケティングブログ。

クリスマスをきっかけに、一緒に仕掛けを考えましょう!

日本には祝日や誕生日なども入れると、日本には多くのイベントや文化や行事があります。

お正月、バレンタインデー、ホワイトデー、節分、お花見、花の節句、エイプリルフール、GW、ジューンブライド、お盆、夏祭り、七五三、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、クリスマス、大晦日等々。そしてイベントの数だけ、乗っかかる企業も沢山。

企業が乗っかかるその理由は、消費者心理でも証明されています。それは、人は購入時に理由(言い訳)が欲しいもの。と言うのも、

元旦セールだし、次のシーズンのお洋服を!
バレンタインだから、ご褒美に自分にもチョコ!
1年に1回のお花見だから、奮発しようっと!
エイプリルフール特価で、○◯が安くなってる!
GWの連休だし、どこかに旅行に行こう!
夏祭りだし、騒いでお泊りしたい!
食欲の秋だから、食べ歩きしようか!
クリスマスだし、自分にもプレゼント!
大晦日のセールだし、1年頑張った自分にご褒美!

上記赤文字で記載したのがイベントであり、消費者の購入理由(言い訳)です。並べると分かりますが、もはや意味不明なものも。。。でもあなたも理解できるはず。

この消費者心理はあなたのビジネスでも活かせます。

普段は買わない商品も、周囲や街の雰囲気にのみ込まれやすいこういったイベントに乗っかかるだけで、人の財布は緩みやすくなるのです。

例えば、弊社の広告代理店業の場合は、企業の決算月の多い3月や9月には、広告のキャンペーンも増えますし、売上げが伸びやすいです。自分がわざわざ仕掛けなくても、世間や周囲が仕掛けてくれているイベントに乗らない手はありません。

買う理由(言い訳)は用意されているので、後は企画だけ。

私達は毎月のようにあるイベントを活用して、購入理由(言い訳)を欲しがる消費者達にお金を落として貰おうではありませんか。

まさか、イベントを活用するどころか、イベントにお金を落としていないでしょうね?

 

 

聖なる夜のクリスマスは、
女性のカツアゲイベントだと思っている
藤勝行

 

Web集客の基本を覚えて自分で集客する方法
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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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