独りごと
公開日:2016.06.29

飼っていた愛犬の死・・・

昨日の朝、飼っていた愛犬(スコッチテリアのウィートン)のぐらが亡くなりました。朝起きてリビングに行くと、嫁が「もう危ないかも知れない」と小声で言っています。入れ替わるように僕はずっとぐらのお腹や頭を撫でていました。

亡くなり方がとても印象的だったのですが、僕がソファで横たわる後ろ向きのぐらを撫でだしてから、5分ぐらい経ってから、身体がビクビクと痙攣しながら、最後は僕の顔を見るために頑張って顔を後ろに向けて、そのまま天国に行ってしまいました。僕に撫でてもらいながら。。

まるで家族が揃うのを待っていたかの様に、僕が起きてくるのを待っていたかの様な最後です。最期を看取るってこういう事なんですね。。

思い返すと最初に来た時や引越しの時、公私共に色々とあった時なども、ずっと従順で、いつも変わらない態度で健気に接してくれていました。いつも変わらない態度にどれだけ癒されていたのでしょう。そういった事もあって、今の僕があるとも思えます。犬って本当に凄くて、学ぶ事もたくさんありました。犬は飼い主の身代わりになってくれていて、家族で育てていても、犬にとっての飼い主は1人だけと知人から聞きました。ぐらにとっては、その飼い主は僕だったと思います。

9年3ヶ月、人間で言うと約50歳ほどの短い人生でしたが、沢山の愛情と思い出をくれたと思います。家族の一員である愛犬が亡くなったと同時に、人生を振り返ったり、見直す機会を頂きました。時計の針は前にしか進みません。ぐらから貰ったものや、学んだことは、僕の人生にとって役立つものばかり。

過去を振り返り、これからを見直す機会をもらったこの日。人生を考えると、大きくやり残している事があるので、これからの人生で活かしていきたいと思います。

 

IMG_2303

 

ぐら、今までありがとうね。心から感謝しています。

 

 

P.S.今日は個人的な話しでしたが、明日からはまた普通に書いていきますm(_ _)m

 

 

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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