独りごと
公開日:2016.10.19

隣の芝生は本当に青いのか?

人の持っているものがよく見えたり、人のことが羨ましいと思ったりすることは、誰しもあるものです。

隣の芝生は青く見える

何でも他人のものはよく見えるものであるということわざの通りです。「隣の花は赤い」「隣の糂粏味噌じんだみそ」とも同じ意味です。

 

なぜ、人のものや人のことがよく見えてしまうのでしょうか?

性格にもよると思いますが、基本的に自分が持っていないものを手に入れている人のことを羨ましく思う、という人間の自然な特性とも言えます。

また、人はどちらか(どれか)の道を選択しないといけないことも多くあります。例えば、サラリーマンか自分で起業するかなど。どちらもメリットデメリットや悩みがあるものですが、自分の選択しなかった道のメリットを羨むということもあるでしょう。

周りの人はみんな幸せそうに見えたり、お隣のお家の奥さんは優雅に見えて羨ましかったり・・・。
ビジネスでも、人と比べて自分の収入が少ないと感じ、稼いでいる人を単純に羨ましく思ったり、自由に見える起業家やフリーランスを羨ましいと思ったり、隣の芝生が青く見えることはたくさんありますね。

 

ただ実際は・・・

それまでに大変な思いをしていることも多く、良い部分しか見ていないことも多いものです。
テレビで見るアイドルは脚光を浴びていつも楽しそうに見えますが、一旦モニターを離れたらテレビで見る姿とは全く違う人も多いのではないでしょうか。見た目や結果だけを見て、羨ましいと思ったりするものですが、それを得るためには、やはりそれなりの苦労や努力をしている人がほとんでです。それを薄々は感じていたとしても、実感が湧かず、楽してその結果を手に入れたと思ってしまうものです。

例えば、ヒカキンやはじめしゃちょう、かんなとあきらなど人気YouTuberは、楽して稼いでいるように見えますが、毎日撮影、編集、投稿するのは並大抵ではないと思います。ネタを考えるだけでも大変ですし、いろいろな情報収集や知識も必要です。

ビジネスでも「簡単に儲かる仕組み」これがあるのは事実です。ただ、仕組みを作るまでにはやはり努力が必要だということなのです。また、人を見た目や結果だけで羨む人は、まず自分の芝生を育てようともしていない人が多いかもしれません。

すなわち、隣の青い芝生を見るのではなく、その芝生を植えたり手入れして育てる部分から見るべき。そして、隣を見るより自分の芝生をしっかりと手入れして青く育てるべきですね。他人の結果を羨ましく思うよりも、地道な努力をして、自分の選択した道の中で全力を尽くすことが、自分の芝生を青く育てるということではないでしょうか。

 

まずは、芝生を植えるところから!

実行することが大事ですね。

「売上を上げたい」と思っているだけで何もしなければ、売上が上がるはずはありません。流れが速いこの時代、今のまま何も変わらなくては、現状維持すらできません。何もしなければ、もちろん低迷です。まず、自分の持っている悩みは何か?その悩みをどうしたら解決できるか、そのために何をするべきか、考えてみましょう。その際は、固定観念にとらわれないことも大切です。

売上を上げるための集客方法の一つ、「リスティング広告」については、広告代理店やweb制作会社に依頼するのが当たり前だと思っている方も多いのではないでしょうか?この固定観念を捨ててみると「コツを掴めば自分でできるもの、効果があげられるもの」なのです。インターネットが欠かせないこの時代に、この知識を習得しておいて損はありません。損はないどころか、この知識を知らずにどんなビジネスも成り立たないような時代となっています。

リスティング広告もまずは、「勝ちパターン」を見つけるまでにはやはり時間が必要ですが、その「勝ちパターン」を見つけるために芝生を手入れすれば、青い芝生、すなわち集客に繋がるものです。

Web集客の基本を覚えて自分で集客する方法
執筆者:才田 真未 (https://woman.xlab-online.com)

前職はウエディングプランナー。現在は、2人の育児をしながらリスティング広告、Facebook広告などのweb広告運用やセミナーを開催。多角的視点から考える広告運用やマーケティング情報をお届けします。

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