マインド(考え方)
公開日:2017.08.16

成功者の偶然は必然だった

運がいい人、運が悪い人と言われるように、人生においてもビジネスにおいても成功するために運は必要です。世の中の成功者は、「運がよかった」と言う人が多いものです。もちろん運が悪いよりいい方がいいですし、できる限りい良い運を引き寄せたいものです。くじを引いて当たる方がいいですし、チャンスが目の前にやってくる方がラッキーですよね。

運の定義とは、

その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせのこと。
運が良い・・・到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。

と言うことですが、運が良いのはすべて偶然なのでしょうか?

偶然だけなら運はコントロールできるものではありませんが、運が悪いから諦めてしまえばおしまいです。「あの人は運がいいから成功したんだ!」と一言で言ってしまう人に良い運は訪れないでしょう。世の中の成功者が努力なしに怠けていながら成功させた訳ではないはずです。運がよくなるように神頼みしているだけではないはずです。では、どうしたら運がよくなるのでしょうか。

 

同じ行動をしてもうまくいく人とタイミングが悪いなどでうまくいかない人もいますし、自分の意思や努力ではどうしようもないこともあるのも事実です。

同じ人でも日常で、「運がいい日=ついている日」と「運が悪い日=ついていない日」という波がありますよね。ついていない日もあることは避けられませんが、単純に考えるとついているタイミングに、ついている場所で、適切な行動をすることで運を引き寄せることができるのではないでしょうか。避けられない偶然に加え、考え方や行動によって、後天的に変えられるということです。

 

ポジティブ思考

基本的に、運が良い人とはポジティブな人は自分は運が良いと思っています。実力や才能を持っていても「自分は運がない」と思っている人に成功は訪れません。従業員も運が悪いと思っている経営者にはついて行きたいと思わないでしょう。ネガティブな思考では、良い人にも恵まれないと言えますね。普段から「自分は運が良い」とポジティブに考える癖を付けましょう。

 

インプットとアウトプット

現状に満足せず、常に新しい知識や情報を学ぶことで運を引き寄せます。運が良い時は出し惜しみせずアウトプットすること、運が悪いと思う時はインプットを心がけることで、運をコントロールしていきましょう。何もしないのは現状維持ではなく減退です。じっとしているのではなく、積極的に知識を身につけたり、コミュニケーションを図るなど行動していくことが必要です。

 

試行回数を増やす

実は、運が良い人が特別な予知能力がある訳ではないのです。試行回数を増やし経験を積んで、成功する確率を高めていくことこそが成功への道となります。3回トライして失敗しても10回トライすれば成功する確率は上がります。何度トライしたかは関係なく、成功は成功です。こう考えると世の中の成功者は、偶然ではなく自ら運を引き寄せたと言えるでしょう。

 

ジンクス

日本を動かした人物や経営者は、神社に参拝する人が多いと言われます。また、スポーツ選手は、試合前などにツキを呼ぶためのルーティーンがあることも多いです。ジンクスは神頼みではなく、ジンクスを持つことで集中力を高めたり、うまくいくと思い込むことから自分を信じられ、自信をつけることに繋がります。ストレスのない範囲での成功を導くオリジナルのジンクスがあるのもいいかもしれません。

 

自分の実力に満足せず、地道に努力をする人が成功者になれると言えます。運頼みをするのではなく、意識し、行動することで、自ら運を引き寄せて行きましょう。

 

 

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執筆者:才田 真未 (https://woman.xlab-online.com)

前職はウエディングプランナー。現在は、2人の育児をしながらリスティング広告、Facebook広告などのweb広告運用やセミナーを開催。多角的視点から考える広告運用やマーケティング情報をお届けします。

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