独りごと
公開日:2016.01.18

顧客との接触頻度を高めましょう

週末に久しぶりの六甲山の登山へ行きました。

昨年の6月にちょっとした手術をしてからは行っていないのでかなりキツかったです。。過去最高にしんどかったのは勿論、富士山で、2番目は1人で真夏に登った初登山の六甲山でしたが、その次に今回はしんどかった。。心肺機能も筋肉も使わなければ、やはり落ちていきますね。

継続して定期的に、筋肉や心肺機能に刺激を入れないとどんどん劣化して行きそうなので、久しぶりに行って良かったです。

そして、定期的に刺激を入れないといけないのは、顧客に対しても同じです。ずっと連絡を取らなければ、顧客との関係は衰えていくばかり。今の時代は継続して顧客と連絡を取れるDM、メルマガ、電話、Facebook等、様々な手段が多数あります。

定期的に連絡を取らないという事は、忘れられても仕方ありません。逆に言うと、記憶に新しければ、顧客は反応してくれやすくなります。

心理学で言うザイオンス効果が発揮され、接触頻度が高くなるほど、あなたとの関係性も良好になります。これは筋肉や脳力も同じ事。そして同じ運動ばかりだと、筋肉も慣れるように、顧客との接触も同じ内容、同じキャンペーンばかりでは、反応しなくなってきます。

同じ登山でも、違うコース、違う季節、違う山、違うメンバーでも、感じ方が違います。

もちろん顧客との接触も同じです。違うキャンペーン、違う情報提供、違う執筆者、違う商品など、飽きさせないように、刺激を入れ続けましょう。

定期的に接触していない、いつも同じパターンであれば、顧客は新しい刺激や情報を求めて、新しいところに行ってしまいますね。読者を飽きさせないように、刺激を持ち続けて貰えるように、弊社でも色々と考えています。お楽しみに。

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執筆者:藤 勝行 (http://xlab.co.jp)

4年間経営した会社を倒産後、再度起業したインターネット広告代理店(エックスラボ)を3期目で年商約10億円グループにまで成長させる。集客をしたい中小企業の経営者や大手企業の担当者、同業他社までも参加するセミナーを開催する起業家。広告マン兼マーケッター。

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